センターレポート 詳細ページです。


by chibawankoinu
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茶 オス 1歳ぐらい

※2015/9/8よりレポート登場(9/1収容)
▼茶 オス 1歳ぐらい 7-8キロ?

2016年5/7撮影
収容された当時はまだあどけなさが残っていましたが
だいぶ成犬らしい顔つきと身体つきになってきました。
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2016年4月
いつもと同じように スタスタ逃げて行きます
人が来たらとりあえず逃げる・・・そんな習慣のように感じます
この環境では人とのふれあいで、自信をつけることが出来ません
家庭に入って じっくり向かい合ってくれる方との出会いを願います
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いつもと同じように スタスタ逃げて行きます
人が来たらとりあえず逃げる・・・そんな習慣のように感じます
この環境では人とのふれあいで、自信を付けることが出来ません
家庭に入って じっくり向かい合ってくれる方との出会いを願います
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3月
いつも部屋の隅で固まっていますが、
近づくと逃げていってしまいます。
それでもこの子は逃げていくまでの距離が
大分縮まったように思います。
なるべく私たちと目を合わせないようにしていますが、
カメラを近づけると体はそっぽを向いていても
目だけがこちらを向いてることがよくあります。
人は「怖い」というよりも「気になる」といった感じに見えます。
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他の犬達に隠れるように身を置こうとします。
広い部屋では近づくこともなかなか難しいです。
収容室ケージにいたときには、身体中どこでも問題なく触らせてくれました。
この部屋にずっと居られるということは
他犬との関係が良好に築ける子ということになります。
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2月

私たちのほんの少しの動きも逃すまいと、耳も緊張しています。
まったく目を合わそうとしませんし、
先週のレポートから何も変わっていません。
この部屋の中では一番表情が硬いように思います。
かといって吠えたり唸ったり攻撃的な様子は見られませんし、
まだ若い子なので、心を開くきっかけが何かをつかめたら
人馴れは案外早いのかもしれません。
せめておやつを食べてくれるようになるといいのですが。
この子の心をここまで固く閉ざしたのは私達人間です。
でも心を開くことができるのも人間です。
焦らずじっくり、キミにも絶対に春は来るから大丈夫。待っていてね。
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1月

いつも逃げてばかりで近づく事が出来ないのでロープをかけてみました
ちょっとロープが体に当たったら「キャ~ン」と悲鳴をあげました
ロープをかけてから 少しの間走り回っていましたが
テンパって走るのをやめました 大緊張なお顔でしたが
触らせてくれました 初めてこの子をなでる事が出来ました
ロープを外す時もパニックになる事無くジッと我慢をしてくれました
時間はかかるかもしれませんが人馴れできると 思いました
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こちらの子の方が近づく距離が短くなっても
逃げ出すのを我慢できています。
離れていればこちらを伺っているような様子を見せますが
目を合わせたり、近づこうとすると目をそらしてしまいます。
私はまだこの子を触ったことがないのですが、
以前のレポートでもロープをかけようとしたら大声をあげて嫌がっていた、
とありましたので、拘束されるのが嫌なのだと思います。
それでも家庭犬としてやっていくためには
ロープ(リード)にも慣れてもらう必要がありますので
少しずつでもロープをかけたりする練習をしてみなければいけないな
と思いました。
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2015年12月

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この子はロープを近づけると大きく悲鳴を上げていましたので
今回はやめておきました。
人との触れ合いをあまり経験しないまま成長してしまったのかもしれません。
若い子なので、未来はまだまだこれから。
長い犬生を人と共に歩んでいけるよう
今後も紹介させていただきたく思います。
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11月

いつものように部屋の隅っこで固まっていました。
もう1頭のビビリくんはウロウロと動き回りますが、
この子はひたすら壁にくっついています。
それでもこちらを見ることは出来ますので、
穏やかで人馴れしている子がいるご家庭に入って
一緒に暮らしているうちに、人馴れも進んでいくのではないかと思います。
今日はおやつをあげられませんでしたが、
先週レポートによりますと、まだ手からおやつを食べることは
出来ないようです。
これだけ人馴れ抜群な子たちが同じ部屋にいるので
良い影響を受けてくれることを願わずにはいられません。
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10月

おびえている様子で、壁にへばりついていました。
少しでも人との距離が近づくと、どうしてよいのかわからず 
うろうろと逃げ回っていました。
ビビリの茶鼻黒の男の子のことを頼っているようです。
人のことを見る勇気もまだ出せないようでした。
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ビビリ仲間の茶鼻黒の子が近くにいると
すこしホッとしているように見えました。

人を怖がっているのは
ただ今まで人と一緒に過ごした経験がないからだと思います。
まだまだ仔犬のようで、無垢な感じがする子ですので
1日も早く一般家庭に迎えていただければと思います。
この子のペースでゆっくり見守ってくださる方とご縁がありますように。
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おびえている様子で、壁にへばりついていました。
少しでも人との距離が近づくと、どうしてよいのかわからず 
うろうろと逃げ回っていました。
ビビリの茶鼻黒の男の子のことを頼っているようです。
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幼さが残る小ぶりな男の子です。
まだまだ人が怖いのか、素早く逃げ回っていました。
おやつは足元に投げてもまだ食べることができていません。
緊張しているのがすごく伝わってきました。
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9月

先週まで収容室②にいました。
まるで自分はここにいません、とでも言っているかのように
気配を消して部屋の隅で固まっていましたので
無理には近づかないようにしました。
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まだ子犬のはずなのに、歯の状態がとても悪いとのことでした。
何を食べてここまで育ってきたのでしょうか。
心配ですが、もう少し馴れてきてから様子を見てみたいと思います。
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若そうな印象ですが、
緊張していたので歯などの確認は控えました。
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身体のどの部分を見てもまだ子犬さんですが、
歯だけとても状態が悪く、エナメル質が弱い様子です。
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by chibawankoinu | 2015-03-02 01:12 | 四日目部屋